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2009年03月21日

良性のただのほくろでも、その場所や大きさによっては、精神的にかなりのダメージを与えるケースもあります。

ほくろはその人の個性だ、とも言えますが、場所や大きさによっては歓迎されないものもあります。
ほくろが悪性だと診断されたら、すぐに除去しなければなりません。文字通り命取りになりかねません。
レーザーでのほくろの除去は入院の必要もなく、痛みもなく痕も残りませんので、特に女性には人気です。
それでは、ほくろがある場所ですが、一般的に足の裏や、手の平のほくろには注意をした方がいいと言われています。
足に裏のほくろの約3割が悪性だとも言われています。成人以降にできたほくろには特に注意が必要です。
さて、手の平のほくろは自分でも良く見ることができるので、何か異常があったらすぐに皮膚科に行ってください。
メラノームの初期はほくろと判断がつきにくい癌です。足の裏にできて盛り上がってくるようなら疑ってかかりましょう。
ほくろとよく似たがんのうち、メラノームと違って基底細胞癌は転移は余りしませんが、放置しておくと、骨まで冒されてしまいます。
ほとんどのほくろが良性で、何の害もないのですが、万一と言うこともありますので、大きなほくろには注意しましょう。
ほくろが悪性の場合、除去するしかないのですが、予防方法としては、直接紫外線に長時間当たるのを避けることでしょう。
成人後もほくろが増え続けている場合は、病院に行く他にも、紫外線を避けるようにしてみましょう。
レーザーでほくろを除去するならば、入院も痛みもありませんが、確実に取ろうと思えば、やはり切除になります。
タグ:ほくろ
posted by 足の裏のほくろ at 18:00| 足の裏のほくろに注意 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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