ほくろが良性で、除去しようと思うなら、レーザー除去ならば痛みもなくて入院の必要もありません。
レーザーでのほくろの除去は入院の必要もなく、痛みもなく痕も残りませんので、特に女性には人気です。
それでは、ほくろで注意しなければならないのは何なのでしょう。最も分かりやすいのは場所です。
足の裏のほくろは自分でも分かりにくいのですが、成人後にできて大きくなっていくようなら、皮膚科に行きましょう。
さて、足に裏や手の平のほくろが全て悪性というわけではありません。生まれた時からのものはそう気にしなくてもいいでしょう。
メラノームの初期はほくろと判断がつきにくい癌です。足の裏にできて盛り上がってくるようなら疑ってかかりましょう。
ほくろとよく似たがんのうち、メラノームと違って基底細胞癌は転移は余りしませんが、放置しておくと、骨まで冒されてしまいます。
ほとんどのほくろが良性で、何の害もないのですが、万一と言うこともありますので、大きなほくろには注意しましょう。
過度に紫外線を浴びないようにすることで、ほくろが増えることを抑えることはできますし、しみやそばかすも防げます。
ほくろにとって紫外線はメラニン色素を増殖させる大敵です。直接長時間当たることは避けましょう。
皮膚科でほくろを検査して、良性であっても時間が経つと悪性に変化する場合も稀にありますので気をつけましょう。
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