唇やほほの大きなほくろは本人が気になるなら除去した方がいいでしょう。顔相が明るくなるかもしれません。
占いとまではいかなくてもほくろによって、運勢を見ることは江戸時代からあったようです。
それでは注意するべきほくろとは、どんなほくろなのでしょう。大雑把に言って手の平と足の裏だと言われています。
ほくろの中には、初期の悪性腫瘍と見分けがつきにくいものもあります。気になるようなら皮膚科に行きましょう。
さて、足の裏、手の平以外に、成人後のほくろで注意をした方がいい場所は爪や眼などでしょう。
悪性黒色腫はメラノームとも言われ、転移が早く処置が遅れれば死に至ります。ほくろと思い込まないで皮膚科に行きましょう。
ほくろによってはそれ程大きくなくても悪性の場合もあります。色素が滲み出したりしてきたら要注意です。
背中などのほくろは自分で見ることができません。しかし洋服ですれて出血したり痛みを感じたらすぐに病院に行きましょう。
ほくろを除去しようと思ったら最初から美容外科や整形外科に行くのは避け、皮膚科で診察を受けてからにしましょう。
レーザーでの除去を希望していても、医師の判断で切除縫合法にしなければならない場合もあります。
ほくろは愛嬌だなどといって放っておくと取り返しがつかないことにもなりかねませんので、気なるなら皮膚科に行きましょう。
タグ:ほくろ

